私のハーブの使い方 お料理編



しそ

お料理に使うときも、やっぱりとってもアバウト。。。
どんな効果があるのかよくわからないけど、基本的には美味しくなれば、OKです。
でも、テレビや雑誌で見たことのある『聞きかじりの知識』や、お店で見た『記憶の知識』は、 ちゃんと(?)使わせていただきます。
だってせっかく使ってみて、その料理が台無しになったら、悲しいですものね。
ただし、日本のハーブは、祖母や母からの直伝の使い方をしています。
皆さんは、何気なくハーブを使っていませんか?








トマト料理に・・・



私がお料理に使うハーブも、庭から取ってくるものばかりです。
まずは、トマト料理に定番のバジル
トマトを入れて煮込むものには、仕上げにバジルを手でちぎって加えます。
ミートソースはもちろんのこと、魚介類でもチキンでも、トマトを入れて煮込む時には必ず最後にちぎって入れます。
それから、煮込み料理にはバジルと一緒にオレガノも使います。
ピザをを焼く時は、ピザ生地mの上に具をのせ、最後にバジルを2〜3枚のせて焼いてあげると
とっても美味しくなります。
トマトを入れるサラダには、バジルを包丁で荒く切って加えます。
かんたんに言うと、トマトとバジルの相性はバッチリってことです。



肉を焼く時は・・・



お肉を焼く時には(実はめったにないのですが)いくつかのハーブを混ぜて使います。
ローズマリー、タイム、オレガノなど。レモンバームを入れちゃう時もあります。
それぞれのハーブを取ってきて、お肉に塩・コショウで味をつける時に、一緒にお肉にすり込んでおき、焼くだけです。
何種類か混ぜると、(チョッピリ複雑な味がするときもありますが)、2度と出来ない我が家の味(?)って感じです。
また、お皿に置かれた焼いたお肉の横に、クレソンを添えてあげると、レストラン風になります。
ハンバーグなどのひき肉料理には、セージを入れるとお肉の臭みがなくなります。
(ひき肉料理の時は、クローブも入れているのですが、残念ながら我が家にはないので、
瓶に入って売っているドライハーブのクローブを使っています。)



煮込み料理やスープには・・・

煮込み料理やスープに欠かせないのは、ローリエ(月桂樹)
トマトの煮込み料理の時には書き入れませんでしたが、もちろん煮込むものには、ローリエを必ず入れます。
入れる時は、葉っぱに手で切れ目を入れると、香りがよく出ます。
スープもコンソメ系なら、入れた方が美味しくなります。
それから、名前にスープが入っているのですから、スープには合わないわけがない、スープセロリ
これも美味しくなりますよ。
イタリアンパセリも、茎のところは煮込んでいる時から入れて、葉っぱは刻んで出来上がりに散らすと彩りがよくなります。



日本のハーブも・・・

我が家の庭にある日本のハーブは、青しそさんしょ
しそはなんにでもつかえてちゃいますよね。
夏の時期にたくさん取れるので、葉を細かく切って夏野菜のキュウリやナスと一緒に塩もみすると美味しいです。
しそと一緒にしその実も、お刺身のつまにもしますし、
冷たい麺類の薬味にみょうがや梅干などと一緒に使うと夏バテ防止になるようです。
しそはそのままてんぷらにしてもいいですし、葉で肉や野菜を巻いて焼いても美味しいです。
またしそがたくさん取れた時に、しその葉とお味噌とみりんをお鍋で煮詰めて、
甘みのあるしそのお味噌を作っておくと、ご飯・お豆腐などにちょっとのせて食べるのもいいですよ。
さんしょはお料理としては「たけの木の芽和え」くらいしか使わないですね。
他には卵豆腐の上に、手のひらでパンとたたいて香りを出して飾るくらい。
でも正直に言うと私はあのさんしょの香りがあまり好きではありません。




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